年代別!薄毛対策と育毛方法

手遅れになる前に!40代薄毛対策に絶対必要な発毛&育毛方法まとめ

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40代の薄毛対策
40代ともなれば、人により差はあるものの、髪の毛は若いころに比べて薄くなってくるものです。

毛髪の密度が低くなり、頭皮が透けて見えてしまっている方も多いのではないでしょうか。その薄毛は放置しておくと確実に進行していきますから、早めに薄毛対策に取り組んだほうがよいでしょう。

「でも、薄毛対策ってどんなことをすればいいの?」
「今の薄毛を劇的に改善する方法は?」

気になる方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、40代に必要な薄毛対策や育毛・発毛の方法をご紹介いたします。

ぜひチェックして、薄毛対策に取り組んでみてくださいね。

40代に必要な薄毛対策や発毛・育毛方法とは?

発毛・育毛方法
40代の薄毛対策に必要なことは、髪の毛をこれ以上抜けないようにすることと、今ある髪の毛をしっかりと育てることです。

そのうえで、リアップやプロペシアなどの発毛剤を使用すれば、薄くなってきた髪の毛は確実に改善されてくるでしょう。

ここではまず、薄毛を進行させないためにすべきこと、髪の毛を生やし育てるためにすべきことをご紹介いたします。

薄毛を進行させないために

これ以上薄毛を進行させないためにまずすべきことは、生活習慣の改善です。

薄毛というのは年齢のせいばかりでなく、生活習慣によっても進行するもの。薄毛になりやすい生活を改めることで、ある程度は薄毛の進行を食い止めることができます。

では具体的に何をどうすればよいのか。以下にまとめてみました。

①油っぽい食べ物を控えめにする

薄毛予防 食べ物
これは40代の人に限らず全ての世代に共通して言えることなのですが、油っぽい食事を控えることは薄毛の対策に繋がります。

よく皮脂が多いと禿げると言われますが、これは正確ではありません。皮脂は薄毛の直接の原因にはならないのです。しかし、皮脂の分泌過多はときに間接的な薄毛の原因となり得ます。

たとえば、皮脂のせいで起こる皮膚炎のひとつに、脂漏性皮膚炎があります。皮脂の分泌過多や不衛生な状態の放置は、モロに頭皮環境の悪化を招くわけですね。

頭皮は髪の毛を生やす土壌ともいうべきもので、これがダメだと抜毛が多くなったり、髪の毛がうまく育たなくなったりする可能性がありますから注意が必要です。

そして、頭皮に炎症等を発生させる原因となる皮脂、これの分泌を促進させてしまうのが、揚げ物などの油っぽい食べ物です。

皮脂の量を少しでも減らすために、油っぽい食べ物は極力控え、魚や野菜中心の食生活を心がけましょう。

ちなみに、髪の毛はケラチンというタンパク質でできているため、タンパク質を多く摂取することは薄毛予防や育毛に繋がるといえます。

鶏のささみや大豆などを食生活に取り入れると、なお良いでしょう。

②頭皮を傷つけないように気をつける

薄毛対策 紫外線
頭皮を傷つけないようにすることも薄毛予防となります。やはり抜毛や薄毛の進行を食い止めるには、頭皮環境を良好に保つことが大切なんですね。

では逆に、頭皮が傷つく場面とはどういうものかというと、紫外線を浴びたり、シャンプーをするときに爪を立てたり、がりがりと頭を搔いたりしたときです。

特に薄毛が相当に進行している方は、紫外線に注意が必要ですね。髪の毛は、紫外線を含むあらゆるダメージから頭や頭皮を守る役目を担っています。

その髪の毛が薄くなってしまうと、頭皮に直射日光を浴びることになりますよね。そうして頭皮はダメージを受け、それが蓄積され、さらに薄毛が進行する、と悪循環が続いてしまいます。

現状、頭皮が透けて見えるほどに薄毛が進行している方は、外を長時間出歩くときは帽子をかぶったほうがよいでしょう。

ただ、日光には殺菌効果もあり、頭皮環境を良好に保つには適度に日光を浴びることも必要で、常に帽子をかぶっておくというのは逆に頭皮に悪いんですよね。

ですから、通勤中など短時間の外出の際には帽子をかぶらない、長時間野外で過ごす場合には帽子をかぶるというふうに、日常生活の中で自分で調整をすることが必要ですね。

③体を鍛えるのはほどほどにする

薄毛対策 男性ホルモン
今現在、スポーツジムなどに通って体を鍛えている方は、「鍛えすぎ」に十分注意してください。

というのも、筋トレをすると男性ホルモンが分泌されるのですが、この男性ホルモンが薄毛の原因となるからです。

男性に多い「AGA」は、男性ホルモンに起因する脱毛症です。男性ホルモンが体内で脱毛物質ジヒドロテストステロンに変換され、それが頭皮内部にある受容体と結合することで、正常なヘアサイクル(毛が生え、伸び、抜けてまた生えてくる周期のこと)が乱れます。

その結果、髪の毛はまだ子供のうちに、つまり伸び始める前に抜けてしまうようになるのです。

したがって、現在薄毛の人は特に、男性ホルモンの分泌量を不必要に増やさないようにしなければなりません。では男性ホルモンが増加する、多量に分泌される行為は何かというと、筋トレなんですよね。

もちろん適度な運動は体によいことですから、筋トレを完全にやめてしまう必要はありません。

ですが、ボディビルダーのような体を目指してハードなトレーニングに取り組むことは、薄毛を進行させたくないのならやめたほうがよいでしょう。筋肉と毛髪、どちらを取るかです。

以上が、薄毛の進行を止める、遅らせる基本的な方法となります。これに加えて、発毛と育毛を行うことで、薄毛は確実に改善されてくるのです。

40代からでも遅くない発毛の方法

髪の毛をふさふさにするには、髪を育てることももちろん大切ですが、まず髪の毛を生やして量を増やすことも大切です。そもそも髪の毛がなければ育てることもできませんからね。

しかし、一度抜けてしまった髪の毛を取り戻す、もう一度生やすというのは非常に難しいことのように思えます。果たしてそんな魔法のようなことができるのでしょうか。

この項では40代からでも遅くない、簡単確実な発毛の方法をご紹介いたします。

①ミノキシジル系の発毛剤を使う

ネット上では混同されていることが多いのですが、育毛剤と発毛剤はまったくの別物です。

育毛剤はあくまで髪の毛を「育てる」ことを目的としたものであり、明確な発毛効果は存在しないのです。

他方、発毛剤は、髪の毛を育てるのではなく「生やす」ことを目的とした医薬品であり、明確な発毛効果を有しています。怪しい毛生え薬とは違い、髪が生えるという医学的根拠のあるものなんですね。

そして、よく育毛剤と混同される発毛剤の中に、「リアップ」などの頭皮に振りかけて使うタイプの発毛剤があります。

リアップ等に含まれているミノキシジルという成分は、もとは血管拡張薬として用いられていたものですが、のちに副作用として発毛効果があることが判明し、発毛剤に転用されました。

確かな発毛効果を有し、それを液剤として頭皮に直接浸透させられるようにしたものが、リアップなどの液状タイプの発毛剤となります。

ミノキシジルはAGAなどの脱毛症に対抗できる発毛成分であり、すでに髪の毛が相当に薄くなってしまった人でも、元の状態に戻すことできる可能性が高いです。

しかもリアップ等は街のドラッグストアで、薬剤師の説明さえ受ければ購入することができ、簡単に手に入ります。

最も確実で最も手軽な発毛方法は、ミノキシジル系の発毛剤を使うことだと言えるでしょう。

②飲む発毛剤――プロペシアを服用する

塗る発毛剤もあれば、飲む発毛剤もあります。今現在、男性用の飲む発毛剤として認められているのは「プロペシア」のみです。

これは医師の処方が必要であり、専門のクリニックにかからないと入手できませんが、発毛効果は絶大です。

AGA用のお薬ですが、日本人男性の薄毛の大半がこのAGAですから、プロペシアを飲めばふさふさを取り戻せる可能性は大きいといえます。

ではプロペシアは体内でどのように働くのでしょうか。先述したとおり、AGAは男性ホルモンに起因するヘアサイクルの乱れによって髪が成長する前に抜けてしまう病気のことです。

つまりヘアサイクルを正常に戻してやれば、髪の毛は抜けることなくしっかりと成長し、ふさふさとした状態になってくるわけですが、プロペシアにはまさにそのヘアサイクルを正す働きがあるのです。

プロペシアは人間の体内に入ると、男性ホルモンが脱毛物質ジヒドロテストステロンに変換されるのを阻害し、それによりヘアサイクルを正常化します。

するとあら不思議、それまで子供のうちに抜けてしまっていた髪の毛の寿命が、数年ほどに伸びてくるのです。

薬を飲んでいる間は髪の毛は若い人のそれと同じように、伸びたり抜けたりまた生えてきたりします。

効果には個人差があるものの、うまくいけば頭皮が透けて見えることがなくなるくらいには生えてくることでしょう。

このようにプロペシアは非常に効果の高い発毛剤であり、薄毛に悩む男性の救世主です。性欲減退などの副作用もあることにはありますが、命に関わるような副作用が発生することはほぼなく、安全性の高い発毛剤として我が国に認定されているのです。

生え際や頭頂部の薄毛など、AGAに多く見られる仕方で薄毛が進行している方は、ぜひプロペシアをお試しください。

生えた髪の毛を育てる、育毛する

髪の毛を生やすことも大切ですが、生えた髪の毛を育てることもまた大切。
せっかく生えてきた髪の毛が、頭皮環境などのせいで抜けてしまうのはもったいないですよね。

ふさふさを取り戻すためには、頭皮環境を整えて、髪の毛がぐんぐんと育っていくようにしなければならないのです。

では育毛とは具体的にどんなことをすればよいのでしょうか。ここでは40代の方が優先して取り組むべき育毛方法からご紹介したいと思います。

①育毛剤を使用する

育毛剤の使用
40代で現在薄毛にお悩みの方は、まず真っ先に育毛剤を使用するべきです。

40代でこれまで薄毛対策をしてこなかった人の頭皮というのは、若い頃からスカルプケアをしてきた人のそれと比べると、非常に悪い状況にあるといえます。

頭皮に栄養とうるおいを与え、まずは髪の毛がしっかりと育つ土壌を作り上げること。これを真っ先に実践すべきなのです。

どの育毛剤を使用すべきかというと、できれば「薬用(医薬部外品)」の育毛剤で、かつ血行促進や発毛促進に期待できる育毛剤がいいですね。センブリエキスやアデノシンなどの薬用成分が含まれる育毛剤が良いでしょう。

頭皮の血行が良くなると、頭皮全体にスムーズに栄養が行き渡るため、髪の毛の成長を助けることができます。

加えて、頭皮に外からうるおいと栄養を与え、頭皮環境を良好に保つことは、育毛ばかりでなく発毛の手助けともなります。髪の毛を生やし、伸ばすのを徹底サポートしてくれるのが育毛剤なのです。

育毛剤の使用方法は商品により微妙に異なるのですが、基本的には朝と夜に2回、シャンプーをしたあと(お風呂をあがって髪を乾かしたあと)につけることになります。

毎日頭皮に育毛剤を振りかけて、発毛&育毛を促してください。育毛剤はもちろん薬との併用が可能です。

ただし、リアップなどの頭に直接ふりかけるタイプの発毛剤を併用する場合には、発毛剤と育毛剤の使用のタイミングをずらすなどの工夫が必要です。

優先すべきは発毛剤で、それが完全に頭皮に浸透し、乾き切るまでは育毛剤を使用しないでください。

発毛剤使用から2、3時間ほど経ってから使用するのがベストですね。

②シャンプーを育毛シャンプーに変える

育毛シャンプー
普段使用するシャンプーを「育毛シャンプー」に変更することも育毛の一環です。

市販のシャンプーにはラウレス硫酸Naなど、洗浄力が強すぎる成分が含まれているため、頭皮を保護する役目を担っている皮脂を「必要以上に」洗い流してしまう恐れがあります。

適度に皮脂を残し、紫外線などから頭皮を守るには、ほどよい洗浄力のシャンプーを使用することが必要です。

ではその「ほどよい洗浄力」のシャンプーとはどういうものかというと、アミノ酸系のシャンプーですね。

これらは硫酸系の成分が使用されていない、頭皮に優しいシャンプーであり、「育毛シャンプー」とも呼ばれます。

アミノ酸系のシャンプーはただ洗浄力が丁度良いというばかりではなく、文字通りアミノ酸が含まれており、これは頭皮や毛髪を形成する成分のひとつですから、頭皮に栄養を与えることにもなり育毛や発毛をサポートすることができるのです。

③頭皮のマッサージを行う

頭皮マッサージ

マッサージをすると血行が良くなりますから、頭皮のマッサージは育毛に繋がるといえます。

先ほど述べたように頭皮の血行が良くなると、栄養が頭皮全体にスムーズに行き渡るようになりますからね。

マッサージは、シャンプーのときに行うのがよいでしょう。指の腹で頭皮をやさしく揉みこむようにしてあげてください。

そうすると血行が良くなるほか、マッサージとお湯の温かさによって頭皮が柔らかくなり、毛穴が開いてきますから、育毛剤や発毛剤が浸透しやすい状態になるんですよね。

その柔らかくなった頭皮に育毛剤、発毛剤を振りかけることで、絶大な育毛&発毛パワーが発揮されるのです。

40代薄毛対策に絶対必要な発毛&育毛方法まとめ

以上、40代に必要な薄毛対策や育毛・発毛の方法をご紹介いたしました。

これ以上薄毛を進行させない、育毛剤や発毛剤で髪の毛を生やし育てることで、あなたの頭髪は若かったあの頃を取り戻すことでしょう。

皆さんもぜひ、この記事にあることを実践してみてください。薄毛対策は最低でも40代くらいからは始めないと、手遅れになってしまいますよ。

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  • この記事を書いた人

育毛トランプ

30代前半に髪の毛が衰退し始め、30代半ばには見るも無残な薄らハゲになった私が出会ったのが育毛剤! 今ではフサフサで女性にもモテまくり(ウソ)なのですが、本当に効果のある育毛剤を特別に紹介しちゃいますよ!

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