年代別!薄毛対策と育毛方法

30代から始める薄毛予防!確実に生え育つ最強の育毛&発毛方法

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30代から始める薄毛予防
30代にもなると、そろそろ自分の頭皮・毛髪の状態が気になってきますよね。人より髪の毛が薄いんじゃないか、若い頃よりも若干おでこが広くなってきたんじゃないか。

気になりだすとどうにも薄毛が進行しているように思えて、不安でたまらなくなってしまいます。

そこで当記事では、30代からできる薄毛予防や育毛の方法、薄毛の本格的な治療の方法などについてお話しいたします。

30代からできる薄毛予防の方法とは?

まずは、これ以上薄毛が進行するのを食い止めたいという方のために、薄毛の予防方法をご紹介したいと思います。

現在禿げてはいないけれど、若い時に比べればすこし薄くなってきた気がする。そのような方は本章にある薄毛予防術をぜひお試しください。

頭皮にダメージを与えないようにする

頭皮にダメージを与えないようにする
薄毛の進行を止める、予防するのにまず必要なことは、頭皮に極力ダメージを与えないようにするということです。

頭皮は毛髪を育てる土壌。その土壌がダメな状態だと、髪の毛も抜けやすく生えにくくなってきてしまいます。

では、頭皮がダメージを受ける場面とはどういうものか。たとえば長時間直射日光(紫外線)を浴びたり、シャンプーをするときに爪でがりがりと掻くようにしたり、濡れた髪を放置して雑菌が繁殖したり、不衛生が原因で炎症が起こったりしたときですね。

直射日光を浴びるのは、頭皮が日焼け、つまり火傷をしてしまうので良くありませんし、頭皮に爪を立てれば当然傷がつきますし、塗れた髪を放置して雑菌が繁殖すると、炎症などの原因となってやはり頭皮はダメージを受けてしまいます。このような頭皮ダメージを極力減らすことが、薄毛予防の鍵です。

頭皮や毛髪は体のなかで一番弱い部分、弱点だと思って、常日頃からいたわってあげることが大切なんですね。

頭皮のためになる食生活を心掛ける

薄毛 食生活
これは20代の薄毛対策でも触れましたが、食生活の改善も薄毛予防につながります。

皆さんは普段から油っこいものばかり食べてはいませんか?油っこいものを食べすぎると、頭皮に分泌される皮脂の量が必要以上に多くなってしまい、不衛生や炎症の原因となってしまいます。これもやはり頭皮ダメージに繋がってくるわけです。

ですから、薄毛を予防したいと思うのなら、魚や野菜を中心とした食事を心掛けるようにしましょう。

髪の毛はタンパク質でできていますから、タンパク質を多めに摂るように意識すると、より薄毛予防効果に期待できるようになります。

ちなみに、ネットで薄毛のことを調べていると、「飲酒は薄毛の原因になる」といった噂を見かけることがありますが、これには医学的な根拠はないようです。

アルコールが薄毛の原因となるとすれば、アルコール依存症の人は薄毛の率が高くなるはずですが、実際にはそんなことはないんですね。

ですので、薄毛予防のために酒をやめる必要はありません。もっとも飲み過ぎは他のあらゆる不調を招くものですから、「たしなむ程度」を心掛けてくださいね。

男性ホルモンの分泌量に注意する

皆さんも「AGA」というワードを見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

これは男性ホルモンが原因の薄毛のことであり、主に生え際や頭頂部が禿げてくるという特徴のある一種の「薄毛病」です。進行がきわめて早く、気づいたときには手遅れ、となっていることも多いのがAGAですね。

もう少し詳しくAGAについて述べておくと、これは体内で男性ホルモンがジヒドロテストステロンという脱毛物質に変換され、その受容体が多く存在する頭頂部や生え際が急速に禿げてくるというものです。

毛根が死ぬのではなく、成長しきる前に抜けてしまうようになるのがAGAです。皆さんの体の中にももちろん男性ホルモンが存在しますが、これがモロに薄毛の原因になるわけですね。

つまり薄毛を予防するには、男性ホルモンの抑制をすることが大切だということになります。

特にAGAは中高年以降の方で発症率が高くなりますから、普段から男性ホルモンの抑制を意識することで、男性ホルモンが原因の薄毛を多少なりとも予防することができるのです。

では、男性ホルモンを抑制するにはどうすればいいのかというと、これはもう「男性ホルモンが多く分泌されること」をしないようにするしかありません。

それでは男性ホルモンが多量に分泌される行為とは何かというと、「筋トレ」ですね。

30代になるとどんな人でも多少は体が丸くなってくるものです。肥満予防の一環として筋トレなどを行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしその筋トレは薄毛の原因となってしまうのです。なにせ筋トレ中は男性ホルモンが多量に分泌されますから。

だからといって、筋トレをやめろとは言いません。筋トレは体に良いものですし、運動を全くしないことはAGA以外のあらゆる病気の原因となり得ますからね。

ただ筋トレをしすぎて禿げてしまってもいけないので、筋トレの頻度、回数、負荷などは、ほとほどにすべきでしょう。

ハードなトレーニングをすればするほど薄毛の危険性は高くなりますから、ボディビルダーを目指すのでもないかぎりは、健康維持程度の軽い運動を心掛けてくださいね。

喫煙をやめる

喫煙 薄毛
薄毛対策に取り組む人は、これを機に煙草をやめてみてはいかがでしょうか。

煙草を吸うと体内のビタミンCが破壊され、皮膚に悪い影響が出ます。頭皮も当然皮膚の一部ですから、ビタミンCが不足すると乾ききった土のように、髪の育ちにくい環境になってしまうのです。

煙草をやめることはつまり薄毛の予防にもなるわけですが、突然やめるのは難しい部分もあるかもしれません。

どうしてもやめられないという方は、病院の禁煙外来を受診してみるか、せめてビタミンCを日頃から積極的に摂るようにするかしてみましょう。

30代からできる育毛の方法とは?

ふさふさを保つには、抜け毛を防ぎ、そして今ある髪の毛をしっかりと育てることが大切です。そこで本章では、30代からでも遅くない育毛の方法をご紹介いたします。

ここで紹介する育毛の方法は、薄毛の治療と併せて行うことも可能です。薄毛治療薬を飲んでいる、飲む予定であるという方も、一応医師に相談したうえで、以下の方法で育毛を行ってみてください。

タンパク質を積極的に摂る

前章で軽く触れましたけれども、髪の毛を育てたいのならタンパク質を積極的に摂りましょう。

髪の毛はケラチンというタンパク質成分で構成されているため、タンパク質の不足は育毛を妨げる可能性が有るのです。

髪の毛を作る、育てる材料がなければ、当然髪の毛は育っていきません。新しいのが生えてくるペースも滞ってしまうでしょう。普段の食事に、鶏のささみや大豆などを積極的に取り入れてみてください。

もし食事を工夫することが難しいのなら、プロテインなどのサプリメントを飲むのも一つの手ですね。

育毛剤&育毛シャンプーを使用する

育毛剤や育毛シャンプーを使用するのも髪を育てるには非常に良いことです。

育毛剤は頭皮へうるおいや栄養を与えるつくりになっていますから、今ある髪の毛を元気に育てるにはうってつけです。

また、育毛シャンプーにもそれら頭皮に良い成分が含まれていますし、洗浄力がちょうどいいので頭皮の保護にも役立ちます。

頭皮は普段皮脂によって薄く覆われ、保護されていますが、市販の洗浄力の強いシャンプーを使用すると、その皮脂が必要以上に洗い流されてしまうのです。

それだと頭皮がむきだしになってしまい、紫外線等の影響を受けやすくなってしまいますが、育毛シャンプーを使用すれば適度に皮脂を残すことができるため、頭皮の保護に役立つというわけです。

育毛剤や育毛シャンプーを使用するときには、液剤を指の腹でやさしく頭皮に揉みこむようにしてください。決して爪を立てたりはせず、やさしくマッサージをするようなイメージです。

そうすることにより、頭皮を傷つけることなく有用成分を染み込ませられるほか、血行が良くなるため頭皮全体に栄養が行き渡り、ますます育毛パワーが高められていきます。

育毛剤と育毛シャンプーを使用すること、それを塗る際に頭皮をマッサージしてあげること。これが髪の毛を育てるには欠かせないことなんですね。

頭皮を清潔に保つ

最後に、頭皮を清潔に保つということ。これは毎日シャンプーをして、皮脂を適度に洗い流すということもそうなのですが、頭にかぶったり、頭を寝かせたりするものを清潔に保ち、雑菌が毛髪間で繁殖しないようにすることもそれに含まれます。

たとえば、お風呂に入って皮脂やよごれを洗い流しても、もう何日も洗っていない枕カバーのうえに頭を寝かせては、意味が無いのです。

その枕カバーに付着した雑菌が頭皮や毛髪にうつってしまいますからね。不衛生な状態にしてしまっては、せっかくの育毛剤の効果も薄れてしまう可能性があります。

これは帽子やかつらなどにも言えることですから、頭につけるものはせめて数日おきに洗うなど、清潔にすることを心掛けてくださいね。

薄毛を本格的に治療する方法とは?


ここからは、もう頭皮が透けて見えるほどに髪の毛が薄くなってしまった方に向け、薄毛の本格的な治療方法をご紹介いたします。

髪の毛を育てるのではなく、抜けてしまったのをもう一度生やしたいという場合は、以下の方法をお試しください。

市販の薄毛治療薬を使用する

皆さんは「リアップ」のCMを見たことがありますか?

リアップは育毛剤ではなく「発毛剤」であり、れっきとしたお薬です。これを購入するには薬剤師の説明を受けなければなりません。

薬である以上は、薄毛改善に明確な「効果」があるということ。実際、リアップを使用するとその主成分であるミノキシジルの効能によって、髪の毛が生えてきます(場合によっては生えないこともあります)。

発毛効果を謳うことのできない育毛剤とは異なり、リアップには明確な発毛効果が存在するのです。

このリアップは、ドラッグストアに行けば手に入りますから、薄毛治療の方法としては最も手軽であるといえるでしょう。

ただし、多少なりとも副作用はありますので、リアップを含む薄毛治療薬を、それほど禿げていない方が利用するということは絶対に避けてください。

リアップなどの薄毛治療薬は、髪の毛が薄く頭皮が透けて見えるくらいの、相当に進行した薄毛の方のためにある薬です。

プロペシアを飲む

生え際や頭頂部が急速に剥げてくる病気、AGAの方は、リアップを使用してみるか、もしくは薄毛治療クリニックを受診してプロペシアを処方してもらうとよいでしょう。

プロペシアはAGAの特効薬です。男性ホルモンが脱毛物質ジヒドロテストステロンに変換されるのを防ぎ、ヘアサイクル(毛が生えて成長し、抜けてまた生えてくる周期のこと)を正常に戻します。

先述のとおりAGAとは、髪の毛が充分に育つ前に抜けてしまう脱毛症のこと。ヘアサイクルが正常に戻り、髪の毛が正常に育つようになると、髪の毛はまたふさふさになってきます。

薄毛治療の方法としては、これが最も確実です。薄毛治療クリニックに足を運ばなければならないのが少々面倒ですが、プロペシアを飲めば高い確率で毛髪は元の状態に戻ってくるので、一度受診してみる価値はあると思いますよ。

30代から始める薄毛予防まとめ

30代から始める薄毛予防まとめ
以上、30代からできる薄毛予防、育毛の方法や、本格的な薄毛治療の方法をご紹介いたしました。

今現在、薄毛がそれほど進行していない方は、この記事にある「薄毛予防」と「育毛」を、今現在相当に薄毛が進行している方は、その2つに加えて本格的な薄毛治療を行うとよいでしょう。

今は薬もありますし、髪の毛が薄くなってきても何も悲観することはありません。常日頃からの薄毛予防&育毛と、薄毛治療薬の服用を続ければ、髪の毛がパワーを取り戻す可能性は充分にあるのです。

皆さんもぜひ、当記事にある薄毛予防や育毛に、あるいは薄毛治療に取り組んでみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

育毛トランプ

30代前半に髪の毛が衰退し始め、30代半ばには見るも無残な薄らハゲになった私が出会ったのが育毛剤! 今ではフサフサで女性にもモテまくり(ウソ)なのですが、本当に効果のある育毛剤を特別に紹介しちゃいますよ!

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