年代別!薄毛対策と育毛方法

20代のハゲ予防!すぐ始められる簡単手軽な薄毛予防&育毛方法まとめ

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20代 育毛
将来ハゲたくない、若ハゲを進行させたくない。薄毛は男性にとっては無視できない問題です。

頭皮を健康に保ち、毛髪をふさふさのまま維持するには、若いうちからスカルプ(頭皮)ケアをすることが大切。

「でも、薄毛を予防するには具体的にどんなことをすればいいの?」
「20代なのに若干髪の毛が薄いんだけど、対処法は?」

気になる方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、20代からできる薄毛予防や育毛の方法をご紹介したいと思います。

この記事にあることを実践すれば、ふさふさを長く維持できること間違いなし。20代の皆さんはぜひチャレンジしてみてください。

20代のうちからできる薄毛予防とは?

髪の毛をふさふさと若々しいまま保つには「薄毛予防」と「育毛」に取り組むことが必要です。これらは同一視されがちですが、実際は微妙に異なります。

生活習慣を変え改めてまず髪の毛を抜けにくくすること、そのうえで今ある髪の毛、毛根を育てていくことが大切なんですね。

この章では手始めに、薄毛予防の方法、髪が抜けたり薄くなったりするのを予防する方法についてお話ししたいと思います。

食生活を改める

育毛 食生活
薄毛を予防するには、食生活を改めることが大切です。なぜなら、偏った食生活は薄毛の間接的な要因となるからです。

たとえば、毎日脂っこいものばかり食べている人。こういう人の頭皮は、普通の食生活の人に比べて皮脂が多く、油っぽい傾向にあります。

よく「皮脂が多いとハゲる」と言われますが、実はそれは誤りで、皮脂の多さが直接に禿げの原因になることはほとんどありません。

では油っぽい頭皮の何が問題なのかというと、それが「頭の洗いすぎ」や「頭皮のかゆみ」に繋がるからです。頭の洗いすぎについては後述しますので、ここでは頭皮のかゆみについてお話し致しましょう。

頭皮のかゆみはなぜ薄毛に繋がるのかというと、第一にそもそもかゆみが生じている時点で頭皮は健康的な状態ではないからです。

皮脂それ自体は薄毛の原因にならなくても、その皮脂分泌過多の不衛生な状態を放置してしまうと、頭皮はやがて炎症を起こしてしまいます。

それが「かゆみ」「できもの」などといった症状として表れるわけですが、このとき頭皮は相当なダメージを受けた状態です。

頭皮を髪の毛を生やす土壌だとすれば、その土の状態がものすごく悪いわけですから、髪の毛の元気がなくなってしまっても不思議ではありませんよね。

頭皮を洗って清潔に保つことも必要ですが、それと同時に、皮脂の分泌過多につながり得る食生活を改めることもまた必要でしょう。

加えて、頭皮にかゆみが生じると、人間はどうしてもその部分を掻いてしまうものです。

意識して掻かないように気をつけていても、眠っている間にぼりぼりと掻いてしまっていることはよくあります。では頭皮をそのように指で掻くとどうなるかというと、当然傷がつきますよね。

このように、皮脂の分泌過多というのは、それによって炎症が生じ、頭皮がダメージを受けてしまう恐れがあること、痒みが生じてその部分をどうしても掻いてしまい、傷がついてしまうこと、この2つの意味で「間接的に薄毛の原因になる」と言えるわけですね。

ですから、普段から脂っこいものばかり食べている人は、ぜひ食生活を野菜や魚中心のものに改めてみてください。

2ヶ月、3ヶ月とその食生活を続ければ、頭皮の油っぽさは少しずつ抑えられてくるはず。そうなると薄毛の予防になるばかりか、においやベタベタ髪の予防にもなって一石二鳥です。

頭を洗いすぎないようにする

頭を洗いすぎないようにする
頭を洗いすぎないようにすることもまた大切です。これは頭をこするときに頭皮に微細な傷ができてしまうからでもありますが、同時に皮脂を「洗い流しすぎてしまう」からでもあります。

前項で述べたとおり、皮脂は炎症の原因となり、薄毛の間接的な原因なとるものですが、その一方で「頭皮を保護する」という重要な役割を担ってもいます。

したがって、皮脂をすべて洗い流してしまうことは、むしろ薄毛を促進させる行為であると言えるのです。

ではいったい、皮脂は何から頭皮を保護しているのかというと、主に紫外線ですね。日焼けをすると肌がぴりぴりと痛みますが、なぜそうなるかというと皮膚が軽度の火傷を負っているからなのです。

それは頭皮においても同じことで、紫外線を長時間浴びれば、日焼けつまり火傷をすることになります。

先ほども述べたとおり、頭皮は土壌ともいうべきもの。その土がダメなら当然髪の毛も元気を失ってしまいます。

皮脂はその頭皮のダメージの原因となる紫外線から、頭皮を保護する役割を担っているんですね。

ですから、髪の毛を洗うのはできれば1日1回、それも仕事や学校を終えて家に帰ってきてから1回洗うというのが理想です。

ただ、男性の場合、朝起きたままの状態だと「におう」ということもあると思います。もし朝にシャワーを浴びたいのなら、少し早めに起きるようにしましょう。

シャワーを浴びて1時間くらいは外出を避け、皮脂が適度に分泌されるのを待つのがベストです。

それと、使用するシャンプーは洗浄力の強すぎるもの(硫酸系)は避け、アミノ酸系のシャンプーにしたほうがよいでしょう。

シャンプーをする際には頭皮に爪を立てないように、優しく揉むようなイメージで洗うことを心掛けてください。

シャンプーの正しいやりかた→シャンプーしすぎは逆にダメ!?正しいシャンプーの仕方とは?

髪を濡れたままにしない

髪を乾かす
お風呂上りや雨のなかを歩いたときなど、髪の毛そして頭皮が濡れることはよくありますよね。

もしかするとその濡れ髪を放置して自然乾燥させている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは絶対にやめたほうがいいです。何故なら、濡れた髪の毛を放置すると雑菌が繁殖してしまうからですね。

何度も言うように、髪の毛が元気な状態を保つには、頭皮を健康に保つ必要があります。

しかし濡れた髪を放置して雑菌が繁殖したりすると、やはり頭皮にダメージを与えることになってしまいますので、薄毛を予防したいのなら、濡れた髪の毛は放置せずに、ドライヤーで乾かしたほうがよいでしょう。

特に眠る前にお風呂に入っている人は要注意です。髪が濡れたまま枕に頭を載せたりすると、その枕に付着している雑菌が水分を得て、急速に増殖をしていきます。その不衛生な状態が朝まで続くわけですから、頭皮に良いわけがありません。

お風呂上りには必ずドライヤーで髪の毛を乾かしてください。同時に枕カバーを2、3日に1回は洗うなどしたほうがよいでしょう。

頭皮を清潔に保つことは頭皮を健康を保つことに繋がり、ひいては薄毛予防にも繋がるのです。

染髪は極力控える

髪を染める
若い方のなかには、髪の毛を染めている方も多いと思います。しかし、染髪は髪の毛ばかりでなく頭皮をも傷つける原因となるものです。

それなりの価格のする染髪量を用いて、美容師に染めてもらうのであれば、ダメージは極力抑えることができるでしょう。

しかし、市販の安い染髪量などには頭皮によくない成分が含まれていることもありますし、美容師のように頭皮への影響を極力抑えて染めるということは、素人には難しいことだと思います。

染めるのに何度も失敗して何度も染め直すというのはもう最悪で、そういうことを繰り返していると確実に髪の毛は薄くなってきますね。

ですから髪の毛を染めるのは、薄毛を予防したいのなら極力控えたほうがよいでしょう。染めるとしても、美容師などのプロにやってもらうのがおすすめです。

20代からできる育毛の方法とは?

続いては、髪の毛を育てる育毛の方法についてお話ししたいと思います。

20代のうちからできることはたくさんありますし、頭皮ケアは早く始めるほど効果があがるものですから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

タンパク質をしっかりと摂る

タンパク質 育毛
薄毛予防も育毛も、食生活の改善や見直しから始まるものです。

薄毛予防としては脂っこいものを食べすぎないようにするということが挙げられますが、育毛という観点からいえば、タンパク質をしっかりと摂ることが大切です。

というのも、髪の毛というのは「ケラチン」という成分でできているのですが、これがまさにタンパク質のことなんですよね。

つまりタンパク質が不足するということは、髪の毛を作るもとが不足するということですから、髪の毛を元気にしたり、新しいのを生やしたりするのもうまくいきません。

毎日しっかりとタンパク質を摂り、髪の毛の素になる栄養源を補給すること。これがもっとも手軽で、かつ重要な育毛方法です。

鶏のささみや大豆など、タンパク質の豊富な食材を毎日の食材に取り入れたり、プロテインなどのサプリメントを飲んだりするだけでも、あなたの毛髪を強力にサポートすることができるんですね。

シャンプーにこだわる

シャンプー 薄毛対策
使用するシャンプーの銘柄や、シャンプーの仕方にこだわることも育毛になります。

まず、市販の硫酸系のシャンプー(ラウレス硫酸Naなどが含まれているもの)を使用するのは、育毛をしたいならやめるべきです。これらのシャンプーは洗浄力が強すぎて、頭皮を必要以上に綺麗にしてしまいます。

先述したとおり、皮脂は頭皮を保護する役目を担っているため、完全に洗い落としてしまうのも問題なのです。

ですので、育毛をするなら洗浄力のほどよいアミノ酸系の育毛シャンプーを使用するのがよいでしょう。普通のシャンプーよりも値段は張りますが、それで髪の毛を元気にできるのなら安いものです。

それと、シャンプーの仕方にもちょっとこだわってみてください。頭皮、毛髪を元気にするには、頭皮に血液をめぐらせ、栄養を行き渡らせることが大切。要は血行を良くすることが育毛になるわけです。

したがって、シャンプーをするときには、頭皮を優しく揉みこんで、つまりマッサージをして、血行を良くするように意識してみてください。育毛シャンプーとの相乗効果が発揮されますよ。

育毛剤を使用する

そして最後にこれ。育毛剤を使用すること。髪の毛の成長をサポートするには最適な方法です。

20代なのに育毛剤?と思った方も多いかもしれません。しかし、薄毛というものはとにかく「予防」が大事であって、完全にはげてしまってから対策を講じても手遅れであることが多いのです。

はげてしまってから何をするかではなく、はげないように何をするかが大切で、それには育毛剤の使用がベストであり、年齢など関係がないというか、むしろ若いうちから育毛剤を使ったほうがいいのです。

ですから、たとえ20代で今現在ははげていなくとも、常日頃から育毛剤を使用し、頭皮に栄養とうるおいを与えることを私はおすすめしたいと思います。

「自分は大丈夫」なんて思って放置していたら、気づいたときにははげていますからね。早いうちから育毛に取り組んでおくことが大切です。

ただしひとつ注意していただきたいのは、「育毛剤」と「発毛剤」は違うということ。

前者はいわばサプリメントのようなもので、副作用等はありませんが、後者は医薬品であり、副作用が存在します。

現状薄毛になっていない人が発毛剤を使用してしまうと、むしろ頭皮にダメージを与える結果となりかねません。

20代の禿げていない男性が、将来禿げることを予防する目的で使用すべきなのは「育毛剤」です。

今現在すでに頭皮が見えるほど禿げてしまっている人は発毛剤を使って構いませんが、そうでない人は、発毛剤を使用することはやめてください。

20代の薄毛予防&育毛方法まとめ

以上、20代からできる薄毛予防・育毛方法をご紹介いたしました。

いずれも今すぐに始められるものだったと思います。食事やシャンプーの仕方、頭皮や毛髪の扱いを少し変えるだけで、薄毛を予防し、髪の毛を育てることができるんですね。

何度も言いますが、薄毛対策や育毛を始めるのは早ければ早いほど良いです。20代だからまだ大丈夫とか、若いうちはそんなことをする必要はないとか、そういった甘い考えは捨てましょう。

30代、40代になったときに「あのとき対策していれば……」と後悔しないように、ぜひ皆さんも今のうちから薄毛対策をして、元気な頭皮や毛髪を維持してくださいね!

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  • この記事を書いた人

育毛トランプ

30代前半に髪の毛が衰退し始め、30代半ばには見るも無残な薄らハゲになった私が出会ったのが育毛剤! 今ではフサフサで女性にもモテまくり(ウソ)なのですが、本当に効果のある育毛剤を特別に紹介しちゃいますよ!

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